Dental Tribune Japan
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Ivoclar Vivadent “First International Expert Symposium” 最新のセラミック材料と臨床応用の見直しを発表

November 7, 2012

ドイツ・ベルリン: 歯の修復材としてのセラミックは,過去20年間で大幅に進化した。2012年9月15日,ドイツ首都ベルリンで Ivoclar Vivadent(本社:リヒテンシュタイン)によって開催された「International Expert Symposium」では,最新のセラミック材料とその臨床応用の見直しが発表された。  

弘岡秀明氏 & ジョバンニ セリーノ氏 対談インタビュー -Peri-implant disease Ⅳ-

October 31, 2012

弘岡秀明ペリオコース15周年記念講演会が2012年7月14日(土)、15日(日)、株式会社ヨシダ(東京都台東区)にてスタディーグループJournal Club主催により開催された。 弘岡秀明氏(東京都開業)、歯科衛生士 加藤典氏(東京都勤務)に加えて、スウェーデンから講師として招聘されたGiovanni Serino氏は、イエテボリ近郊街 ボロースにあるBorås Hospital スペシャリストクリニックの歯周病科主任を務め、日常的に歯周病やインプラント周囲病変の治療、研究にあたっている。本対談は記念講演会に伴う特別企画として、インプラント・歯周病治療先進国といわれるスウェーデンで起きている、インプラント周囲病変の問題、今後、日本で起こりうる問題点などを議題に、両氏にお話いただいた。 第4編は、「インプラント周囲病変 治療計画とフォローアップ」です。 

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弘岡秀明氏&ジョバンニ セリーノ氏 対談インタビュー -Peri-implant disease Ⅳ-

October 31, 2012

弘岡秀明ペリオコース15周年記念講演会が2012年7月14日(土)、15日(日)、株式会社ヨシダ(東京都台東区)にてスタディーグループJournal Club主催により開催された。 弘岡秀明氏(東京都開業)、歯科衛生士 加藤典氏(東京都勤務)に加えて、スウェーデンから講師として招聘されたGiovanni Serino氏は、イエテボリ近郊街 ボロースにあるBorås Hospital スペシャリストクリニックの歯周病科主任を務め、日常的に歯周病やインプラント周囲病変の治療、研究にあたっている。本対談は記念講演会に伴う特別企画として、インプラント・歯周病治療先進国といわれるスウェーデンで起きている、インプラント周囲病変の問題、今後、日本で起こりうる問題点などを議題に、両氏にお話いただいた。 第4編は、「インプラント周囲病変 治療計画とフォローアップ」です。  

弘岡秀明氏 & ジョバンニ セリーノ氏 対談インタビュー -Peri-implant disease Ⅲ-

October 24, 2012

弘岡秀明ペリオコース15周年記念講演会が2012年7月14日(土)、15日(日)、株式会社ヨシダ(東京都台東区)にてスタディーグループJournal Club主催により開催された。 弘岡秀明氏(東京都開業)、歯科衛生士 加藤典氏(東京都勤務)に加えて、スウェーデンから講師として招聘されたGiovanni Serino氏は、イエテボリ近郊街 ボロースにあるBorås Hospital スペシャリストクリニックの歯周病科主任を務め、日常的に歯周病やインプラント周囲病変の治療、研究にあたっている。本対談は記念講演会に伴う特別企画として、インプラント・歯周病治療先進国といわれるスウェーデンで起きている、インプラント周囲病変の問題、今後、日本で起こりうる問題点などを議題に、両氏にお話いただいた。 第3編は、「インプラント周囲病変 対処法とトレーニング」です。  

弘岡秀明氏 & ジョバンニ セリーノ氏 対談インタビュー -Peri-implant disease Ⅱ-

October 18, 2012

弘岡秀明ペリオコース15周年記念講演会が2012年7月14日(土)、15日(日)、株式会社ヨシダ(東京都台東区)にてスタディーグループJournal Club主催により開催された。 弘岡秀明氏(東京都開業)、歯科衛生士 加藤典氏(東京都勤務)に加えて、スウェーデンから講師として招聘されたGiovanni Serino氏は、イエテボリ近郊街 ボロースにあるBorås Hospital スペシャリストクリニックの歯周病科主任を務め、日常的に歯周病やインプラント周囲病変の治療、研究にあたっている。本対談は記念講演会に伴う特別企画として、インプラント・歯周病治療先進国といわれるスウェーデンで起きている、インプラント周囲病変の問題、今後、日本で起こりうる問題点などを議題に、両氏にお話いただいた。  第2編は、「インプラント周囲病変 治療法と予防対策」です。  

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弘岡秀明氏 & ジョバンニ セリーノ氏 対談インタビュー -Peri-implant disease I-

October 17, 2012

弘岡秀明ペリオコース15記念講演会が2012年7月14日(土)、15日(日)、株式会社ヨシダ(東京都台東区)にてスタディーグループJournal Club主催により開催された。 弘岡秀明氏(東京都開業)、歯科衛生士 加藤典氏(東京都勤務)に加えて、スウェーデンから講師として招聘されたGiovanni Serino氏は、イエテボリ近郊街 ボロースにあるBorås Hospital スペシャリストクリニックの歯周病科主任を務め、日常的に歯周病やインプラント周囲病変の治療、研究にあたっている。本対談は記念講演会に伴う特別企画として、インプラント・歯周病治療先進国といわれるスウェーデンで起きている、インプラント周囲病変の問題、今後、日本で起こりうる問題点などを議題に、両氏にお話いただいた。  

失敗しないインプラント治療のために ―知っておきたい局所解剖 Vol.1―

October 1, 2012

Vol.1下歯槽神経 -非可逆的損傷を与えてはいけない- 非可逆的損傷を与えてはいけないインプラント治療で大きな問題となりえるのが手術に関係するものであり,それは,非可逆的(取り返しのつかない)損傷を与えてしまうからである。なかでも緊急を要するものが出血であり,太さ2~3mm以上であれば早急に止血処置(血管結紮など)をしなければいけない。次に問題になるのが神経である。血管は切断したとしても止血ができれば問題ないが,神経は,切断したことで半永久的に障害(神経麻痺)が残る。  

義歯で高齢者のADL保持を-求められる医科歯科連携-

October 1, 2012

 最近のわれわれの研究で,在宅療養要介護高齢者の口腔健康状態が生活機能に及ぼす影響をパス解析で検討したところ,歯が少ない(9本以下)者が義歯を使用していないと嚥下障害を引き起こし,ひいては日常生活動作(ADL)の低下に至る可能性が示唆された(Community Dent Oral Epidemiol 2012年8月30日オンライン版)。以下にその研究内容を紹介し,医科歯科連携の必要性を提言したい。

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歯周炎と頭頸部がんのHPV状態が関連

October 1, 2012

   〔シカゴ〕ニューヨーク州立大学バッファロー校(ニューヨーク州バッファロー)のMine Tezal氏らは,頭頸部扁平上皮がん患者において,歯周炎の既往歴はヒトパピローマウイルス(HPV)陽性腫瘍リスク上昇と関連する可能性があるとArchives of Otolaryngology−Head & Neck Surgery(2012; 138: 669-675)に発表した。

プラーク付着で早期死亡リスク上昇 -口腔内衛生不良による,がん死の可能性示唆-

October 1, 2012

   〔ロンドン〕カロリンスカ研究所(スウェーデン・ストックホルム)歯学部門のBirgitta Söder氏らは「スウェーデン人1,390人を24年間追跡した結果,デンタルプラークの持続的な付着により早期死亡リスクが上昇することが確認された」とBMJ Open(2012; 2: 2e001083)に発表した。同氏らは口腔内の衛生不良が感染症や炎症につながり,がん死をもたらした可能性があると推測している。

被災地の災害支援とこれからの課題 ~東日本大震災の活動をふり返って~

September 27, 2012

去る8月28日,香港で開催されたFDI(世界歯科連盟)100周年記念大会の開催前夜に日本歯科医師会(以下、日歯)が主催したJapan Industry Nightで,大久保満男会長が「東日本大震災における歯科医師の活動状況」と題する報告を行い,世界から参集した歯科医師および関係者に深い感銘を与えた。Dental Tribune International(DTI)は,1年半前に日本で起きた大災害と,現地で救援に当たった日本歯科医師会並びに日本の歯科医師・関係者の活動について報告する。

義歯で高齢者のADL保持を                 -求められる医科歯科連携-

September 27, 2012

 最近のわれわれの研究で,在宅療養要介護高齢者の口腔健康状態が生活機能に及ぼす影響をパス解析で検討したところ,歯が少ない(9本以下)者が義歯を使用していないと嚥下障害を引き起こし,ひいては日常生活動作(ADL)の低下に至る可能性が示唆された(Community Dent Oral Epidemiol 2012年8月30日オンライン版)。以下にその研究内容を紹介し,医科歯科連携の必要性を提言したい。

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プラーク付着で早期死亡リスク上昇 -口腔内衛生不良による,がん死の可能性示唆-

September 27, 2012

   〔ロンドン〕カロリンスカ研究所(スウェーデン・ストックホルム)歯学部門のBirgitta Söder氏らは「スウェーデン人1,390人を24年間追跡した結果,デンタルプラークの持続的な付着により早期死亡リスクが上昇することが確認された」とBMJ Open(2012; 2: 2e001083)に発表した。同氏らは口腔内の衛生不良が感染症や炎症につながり,がん死をもたらした可能性があると推測している。

プラーク付着で早期死亡リスク上昇 -口腔内衛生不良による,がん死の可能性示唆-

September 27, 2012

   〔ロンドン〕カロリンスカ研究所(スウェーデン・ストックホルム)歯学部門のBirgitta Söder氏らは「スウェーデン人1,390人を24年間追跡した結果,デンタルプラークの持続的な付着により早期死亡リスクが上昇することが確認された」とBMJ Open< http://bmjopen.bmj.com/ >(2012; 2: 2e001083)に発表した。同氏らは口腔内の衛生不良が感染症や炎症につながり,がん死をもたらした可能性があると推測している。

プラーク付着で早期死亡リスク上昇-口腔内衛生不良による,がん死の可能性示唆-

September 27, 2012

〔ロンドン〕カロリンスカ研究所(スウェーデン・ストックホルム)歯学部門のBirgitta Söder氏らは「スウェーデン人1,390人を24年間追跡した結果,デンタルプラークの持続的な付着により早期死亡リスクが上昇することが確認された」とBMJ Open(2012; 2: 2e001083)に発表した。同氏らは口腔内の衛生不良が感染症や炎症につながり,がん死をもたらした可能性があると推測している。

プラーク付着で早期死亡リスク上昇             -口腔内衛生不良による,がん死の可能性示唆-

September 24, 2012

 〔ロンドン〕カロリンスカ研究所(スウェーデン・ストックホルム)歯学部門のBirgitta Söder氏らは「スウェーデン人1,390人を24年間追跡した結果,デンタルプラークの持続的な付着により早期死亡リスクが上昇することが確認された」とBMJ Open(2012; 2: 2e001083)に発表した。同氏らは口腔内の衛生不良が感染症や炎症につながり,がん死をもたらした可能性があると推測している。

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