Dental Tribune Japan
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歯科法務に強い弁護士に聞く 歯科の個別指導、どう対応すればいい?

April 17, 2019 | Interviews | News

ある日、突然やってくる歯科の個別指導の通知。対応を間違うと、歯科医師としても、歯科医院としても、致命的な打撃を受ける可能性があることから、歯科医師にとって心理的な負担は相当なものです。そこで個別指導への対応方法について、歯科医院の個別指導のサポートを行っている、鈴木陽介弁護士にお聞きしました。

インタビュー:bth4の狙いは、ブラキシズムの根本的な解消

April 15, 2019 | News

民間企業で15年以上の経験をもつエンジニアであるRené Garcia氏は2013年、bth4を設立した。同社はアメリカのアリゾナ州ツーソンに本拠を置き、ブラキシズムの代替治療法となる革新的な新型のナイトガードを生産している。将来的な歯の摩耗の予防のみを目的とする従来のナイトガードとは異なり、bth4モデルは、ブラキシズムそのものを断つ直接的なバイオフィードバック(生体自己制御)機構をもつものである。

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リンパ節転移比率が口腔癌の重篤度を示す指標に

April 13, 2019 | News

オーロラ(米国コロラド州):口腔癌はその発生段階の晩期でのみ発見されることが多いため、進行癌患者の5年生存率はわずか40%である。コロラド大学デンバー校(CU Denver)の研究者がこのたび、郭清リンパ節に対する転移リンパ節の割合(Lymph Node Ratio:LNR)が口腔癌の重篤度を示す指標になることを見いだした。各患者の疾患経過の予測向上に役立つだけでなく、医師が最適な術後治療を選択する上でも役立つだろう。

速報 IDS 2019 The 38th International Dental Showから 【歯科技工ラボ経営】

April 13, 2019 | News

補綴+矯正分野での新しいビジネスモデルの確立へ

速報 IDS 2019 The 38th International Dental Showから 【矯正治療】

April 13, 2019 | News

デジタルテクノロジーの利点が最も発揮される治療分野に

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速報 IDS 2019 The 38th International Dental Showから

April 11, 2019 | News

第38回ケルン国際デンタルショーが3月12日(火)から16日(土)の5日間、ケルンメッセ(ドイツ・ケルン)でIDS2019(GFDI〈歯科産業振興協会〉/VDDI〈歯科工業会〉)の主催により開催された。今回は前回を上回る64カ国から2,327社の出展と、166カ国から16万人以上の来場者が記録されている。 今回のIDS2019は、デジタルテクノロジーがインプラント治療や補綴治療にとどまらず、治療、患者とのコミュニケーション、院内管理など「歯科臨床のトータルソリューション」として、ビジネスモデルや歯科医院の姿を変える日が近いことを予感させるものであった。本紙では2回にわたりIDS2019のトレンドと、最新器具、器材、システムなどをレポートする。

3-Dプリンターの流行は歯科業界により作られる

March 8, 2019 | News

第38回ドイツIDS プリビュ・ショー記事 第2弾

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【糖尿病専門医に聞く】歯科の最大の強みは「連続性」。子どもから高齢者まで、慢性疾患予防のアプローチを

December 11, 2018 | News

糖尿病専門医である西田亙先生は、歯科医療従事者に歯周病と糖尿病の関係、共通項、そして歯周病の管理がいかに糖尿病の予防、管理につながるのかについての講演を、毎週のように全国各地で行っています。そこで今回は西田先生に、この講演活動のきっかけから、伝えたいこと、活動への思いまでを伺いました。

イノベーションが企業の原動力であると信じています。Peter Malata社長へのインタビュー

December 11, 2018 | News

1890年創業のW&H社は今日、歯科用器具および装置のトップメーカーの1つとしてグローバル経営を行っています。従業員は全世界で1,200名を超え、110カ国以上に製品を輸出しています。ファミリー企業としてオーストリア・ビュルモースで2つ、イタリア・ブルザポルトで1つの製造工場を操業し、欧州、アジア、北米で19の子会社を経営しています。Dental Tribuneは最近、W&H社のPeter Malata社長と同社の持続的な成功と哲学について話し合う機会を得ました。

【トップ歯科技工士に聞く】CAD/CAMの本当の恩恵とは?「患者本位の歯科技工」

December 11, 2018 | News

CAD/CAMの登場は、補綴治療、歯科技工のあり方を大きく変えました。従来、歯科医師・歯科技工士の経験、スキルに左右されがちだった補綴治療も、今ではCAD/CAMによって「標準化」「再現性」のある治療へと進化し、さらなる恩恵を患者、歯科医師、歯科技工士にもたらしつつあります。「CAD/CAMは歯科技工の新しい世界を開く」と説く、歯科技工ラボ・パシャデンタルラボラトリー代表であり歯科技工士の枝川智之氏に伺います。

2018年の世界の主要学会の動き & 2019年の主要学会、あなたはどこへいく?

December 10, 2018 | News

2018年、世界の主要学会にはどのような傾向や潮流が見られたのか? Dental Tribune International(DTI)の各国レポートの中から、日本版編集部が日本人に人気の学会をピックアップ。来年の学会スケジュールとともに、今年の世界の傾向を鳥瞰する。

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HPV関連癌が最もよくみられるのは口腔内であるとの報告

December 10, 2018 | News

アトランタ(米国ジョージア州):ヒトパピローマウイルス(HPV)は、最もよくみられる性感染症の1つであり、子宮頸癌や一部の外陰癌、膣癌、陰茎癌、肛門癌、中咽頭癌の原因になることが知られている。米国疾病対策センター(CDC)によると、米国においてとりわけ中咽頭は、1999年~2015年の17年間でHPV関連癌の最も好発する部位になっている。

「臼歯マイク」による個人用通信システムが米国国防総省から数百万ドルの資金提供を受ける

December 10, 2018 | News

サンマテオ(米国カリフォルニア州):小型無線個人用通信ソリューションの開発業者であるSonitus Technologies社が、米国国防総省との第2段階の契約を受注したと発表した。これにより、米空軍の隊員が「臼歯マイク(Molar Mic)」と愛称を付けた新規個人用通信システムを米空軍に提供することとなる。

歯磨きとフロス、どちらを先にすべきか?

December 10, 2018 | News

フロスを歯磨きの前に行うことが最も効果的に歯垢を除去する理想的な順序であることが研究者らによって示された。この報告書は、米国歯周病学会(AAP)が発行するJournal of Periodontology(JOP)誌で特集された。

「第8回国際歯科大会2018」(10月5日(金)~7日(日)

October 15, 2018 | News

10月5日(金)~7日(日)、「第8回国際歯科大会2018」がパシフィコ横浜(横浜市)にて開催された。

インターディシプリナリーのアドバンスセミナーで日本歯科医療の質向上を目指す

October 3, 2018 | News

―5-D Japan 10周年記念座談会― 専門分野の異なる5人が集まり「5-D Japan」を結成し、インターディシプリナリーのアドバンスセミナーをスタートさせたのが2008年。今年で10周年を迎えるのを記念し、来年3月に「世界の潮流と5-D Japanコンセンサス」と題し、海外から5人の各分野の第一人者を招き、記念総会が開催されます。 そこで、5-D Japanのファウンダーの方々に、セミナー設立までの経緯やその思い、この10年における各分野の進化、さらに第10回記念大会の見どころについて語っていただきました。

歯科学生の研究意欲向上と歯科医療の高度な発展に貢献するSCRP

September 12, 2018 | News

1959年、アメリカで始まったSCRP(スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム)。日本でも日本歯科医師会の主催により、1995年、第1回日本代表選抜大会が4校の参加でスタートしました。今では全国29校の歯科大学・歯学部が本プログラムに参画するなど、オール日本で取り組む歯科学生のための重要なプログラムになっています。そこで日本歯科医師会の小林慶太先生に、SCRPの歴史や日本代表選抜大会について伺いました。

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