Dental Tribune Japan
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【糖尿病専門医に聞く】歯科の最大の強みは「連続性」。子どもから高齢者まで、慢性疾患予防のアプローチを

December 11, 2018 | News

糖尿病専門医である西田亙先生は、歯科医療従事者に歯周病と糖尿病の関係、共通項、そして歯周病の管理がいかに糖尿病の予防、管理につながるのかについての講演を、毎週のように全国各地で行っています。そこで今回は西田先生に、この講演活動のきっかけから、伝えたいこと、活動への思いまでを伺いました。

イノベーションが企業の原動力であると信じています。Peter Malata社長へのインタビュー

December 11, 2018 | News

1890年創業のW&H社は今日、歯科用器具および装置のトップメーカーの1つとしてグローバル経営を行っています。従業員は全世界で1,200名を超え、110カ国以上に製品を輸出しています。ファミリー企業としてオーストリア・ビュルモースで2つ、イタリア・ブルザポルトで1つの製造工場を操業し、欧州、アジア、北米で19の子会社を経営しています。Dental Tribuneは最近、W&H社のPeter Malata社長と同社の持続的な成功と哲学について話し合う機会を得ました。

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【トップ歯科技工士に聞く】CAD/CAMの本当の恩恵とは?「患者本位の歯科技工」

December 11, 2018 | News

CAD/CAMの登場は、補綴治療、歯科技工のあり方を大きく変えました。従来、歯科医師・歯科技工士の経験、スキルに左右されがちだった補綴治療も、今ではCAD/CAMによって「標準化」「再現性」のある治療へと進化し、さらなる恩恵を患者、歯科医師、歯科技工士にもたらしつつあります。「CAD/CAMは歯科技工の新しい世界を開く」と説く、歯科技工ラボ・パシャデンタルラボラトリー代表であり歯科技工士の枝川智之氏に伺います。

2018年の世界の主要学会の動き & 2019年の主要学会、あなたはどこへいく?

December 10, 2018 | News

2018年、世界の主要学会にはどのような傾向や潮流が見られたのか? Dental Tribune International(DTI)の各国レポートの中から、日本版編集部が日本人に人気の学会をピックアップ。来年の学会スケジュールとともに、今年の世界の傾向を鳥瞰する。

HPV関連癌が最もよくみられるのは口腔内であるとの報告

December 10, 2018 | News

アトランタ(米国ジョージア州):ヒトパピローマウイルス(HPV)は、最もよくみられる性感染症の1つであり、子宮頸癌や一部の外陰癌、膣癌、陰茎癌、肛門癌、中咽頭癌の原因になることが知られている。米国疾病対策センター(CDC)によると、米国においてとりわけ中咽頭は、1999年~2015年の17年間でHPV関連癌の最も好発する部位になっている。

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「臼歯マイク」による個人用通信システムが米国国防総省から数百万ドルの資金提供を受ける

December 10, 2018 | News

サンマテオ(米国カリフォルニア州):小型無線個人用通信ソリューションの開発業者であるSonitus Technologies社が、米国国防総省との第2段階の契約を受注したと発表した。これにより、米空軍の隊員が「臼歯マイク(Molar Mic)」と愛称を付けた新規個人用通信システムを米空軍に提供することとなる。

歯磨きとフロス、どちらを先にすべきか?

December 10, 2018 | News

フロスを歯磨きの前に行うことが最も効果的に歯垢を除去する理想的な順序であることが研究者らによって示された。この報告書は、米国歯周病学会(AAP)が発行するJournal of Periodontology(JOP)誌で特集された。

「第8回国際歯科大会2018」(10月5日(金)~7日(日)

October 15, 2018 | News

10月5日(金)~7日(日)、「第8回国際歯科大会2018」がパシフィコ横浜(横浜市)にて開催された。

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インターディシプリナリーのアドバンスセミナーで日本歯科医療の質向上を目指す

October 3, 2018 | News

―5-D Japan 10周年記念座談会― 専門分野の異なる5人が集まり「5-D Japan」を結成し、インターディシプリナリーのアドバンスセミナーをスタートさせたのが2008年。今年で10周年を迎えるのを記念し、来年3月に「世界の潮流と5-D Japanコンセンサス」と題し、海外から5人の各分野の第一人者を招き、記念総会が開催されます。 そこで、5-D Japanのファウンダーの方々に、セミナー設立までの経緯やその思い、この10年における各分野の進化、さらに第10回記念大会の見どころについて語っていただきました。

歯科学生の研究意欲向上と歯科医療の高度な発展に貢献するSCRP

September 12, 2018 | News

1959年、アメリカで始まったSCRP(スチューデント・クリニシャン・リサーチ・プログラム)。日本でも日本歯科医師会の主催により、1995年、第1回日本代表選抜大会が4校の参加でスタートしました。今では全国29校の歯科大学・歯学部が本プログラムに参画するなど、オール日本で取り組む歯科学生のための重要なプログラムになっています。そこで日本歯科医師会の小林慶太先生に、SCRPの歴史や日本代表選抜大会について伺いました。

【オピニオンリーダーに聞く】臨床歯科医と歯科麻酔科医のチーム医療実現と環境の構築

September 12, 2018 | News

「臨床歯科麻酔学の重要性と楽しさを、もっと臨床歯科医と患者さんに伝えたい」という思いから、2017年6月、大学の垣根を超えた歯科麻酔科医のスタディーグループ「CDAC(Clinical Dental Anesthesiologist Club)」を立ち上げた藤沢歯科ペリオ・インプラントセンター院長の雨宮啓先生。今回は雨宮先生にCDAC設立までの経緯と活動内容、さらに臨床歯科医と歯科麻酔科医がチーム医療を行うための、画期的なシステムについて伺いました。

【オピニオンリーダーに聞く】健康長寿社会の実現に向けた歯科医療のイノベーションを起こす

September 10, 2018 | News

日本口腔インプラント学会は9月14日(金)~16日(日)に、第48回学術大会を大阪で開催します。メインテーマは昨年に引き続き「インプラント治療が拓く未来」、サブテーマは「超高齢社会に対する責任」です。歯科系学会最大の同学会がリーダーシップをとり、イノベーションを起こしたいと、今大会では「大阪宣言」を発信。そこで、大会長の馬場俊輔先生に大阪宣言への想いや、大会の見どころについてお伺いしました。

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【オピニオンリーダーに聞く】インプラント治療を通し歯科系最大学会として、超高齢社会における責任を果たす

September 10, 2018 | News

日本口腔インプラント学会は、会員数1万5,000人以上を有する歯科系最大の学会として成長しました。この間、インプラント治療に対する信頼を獲得し、現在は超高齢社会に向けての多職種連携による歯科治療、および口腔健康管理の責務を果たすべく、さまざまな取り組みを展開しています。そこで同学会理事長である宮崎隆先生に、学会のこれまでの歩みや現在の活動についてお伺いしました。

【オピニオンリーダーに聞く】歯科臨床医のための最大学会、学術大会・総会を開催

June 26, 2018 | News

会員数約9,000名弱と、歯科臨床系の学会としては日本最大規模の「日本顎咬合学会」は、毎年、学術大会・総会を開催しています。第36回を迎える今年も、「真・顎咬合学 輝け日本の歯科臨床!! ~臨床力の向上による歯科界の活性化~」と題し、6月9日、10日に、東京国際フォーラムで開催されます。そこで学会理事長であり、大会長である上田秀朗先生に、同会の活動内容や理事長としての思い、さらに今年の学術大会の見どころ、聴きどころについてお聞きしました。

【企業トップに聞く】より優れた治療結果のために 治療の進化を支えるデンタルソリューション

June 26, 2018 | News

2016年2月、デンツプライ・インターナショナルとシロナデンタルシステムズの対等合併が完了。現在、世界中で毎日、60万人の歯科医療従事者が、600万人の患者さんに製品を使用しているという、世界最大級の歯科用材料・機器メーカーとなったデンツプライシロナ株式会社。そこで今回は、2017年1月から日本法人の新社長に就任した北本優子氏に、アメリカ本社も注目する日本市場で、どのような手腕を発揮するのか伺いました。

【オピニオンリーダーに聞く】超高齢社会の中で、歯科医が果たす新たな役割

June 22, 2018 | News

我が国の歯科医師社会を代表する唯一の総合団体として、1903年11月に設立され、今年で115年を迎える日本歯科医師会。その活動は、乳幼児歯科健診や学校歯科健診、母子保健を通して歯科保健に貢献するほか、「8020運動」でも大きな成果をあげてきました。2016年末現在、日本の歯科医師数10万4,533人のうち、約6万5,000人が加入する同会は、今後、どのような役割を担い、活動を行っていくのでしょうか。そこで堀憲郎会長に、「歯科医療の過去、現在、未来」について、お話を伺いました。

Planmeca CBCTユニットによる優れたイメージング

June 21, 2018 | News

PlanmecaのすべてのCBCTユニットは、3種類の3Dイメージングに加え、顎外咬翼撮影、セファロイメージング、およびデジタルパノラマ撮影をサポートします。

世界は今、どこへ向かうのか?【カンボジア発】著しい経済発展の陰で、歯科医療現場の道は未だ険しい

June 20, 2018 | News

グローバル化が進むことによって、歯科医療の情報格差はもはや過去のものとなった。世界は、今後、どこに向かうのか?各国の最前線レポートをお送りする。

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