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英国歯科医師会、フィリップ殿下の死を悼む

By Dental Tribune International
April 15, 2021

ロンドン(英国):エディンバラ公フィリップ殿下が2021年4月9日金曜日に99歳でご逝去されました。 殿下はその長い人生の中で、多くの活動や団体を支援してきました。その一つである英国歯科医師会(BDA)は、1980年にフィリップ殿下を名誉会長に任命しており、今回の訃報を受けて、フィリップ殿下に敬意を表しました。

1957年にBDAの名誉会員となったフィリップ殿下は、BDA創立100周年を記念して、同労働組合の名誉会長に選ばれました。その会長挨拶の中で、彼は次のように述べています。「100年を祝う価値があると協会が感じた場合、歯科治療の大幅な改善と進歩に感謝するだけで、何百万人もの歯科患者が彼らの祝賀会に参加すると言えます。それはその期間に行われ、治療と同等に重要な予防の概念の開発のために行われました。」

BDAの現会長であるRuss Ladwa氏は、「BDAは名誉会員、元会長、そして国民の健康増進に歯科医師が果たす役割を確信している人を失った」と述べました。

「40年以上前に公爵は予防に関するビジョンを打ち出しましたが、それは時代に先駆けたものであり、今でも私たちの目標となっています。当協会は、私の前任者の先見性に敬意を表し、この職業を代表して、私たちの後援者である女王陛下と王室の皆様に哀悼の意を表します」と彼は付け加えました。

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