Dental Tribune Japan

昭和大学研究ブランディング事業 研究報告会・シンポジウム開催

By Dental Tribune Japan
May 09, 2019

昭和大学研究ブランディング事業「医系総合大学の実績を基盤とした生体内レドックス制御機構解明と臨床応用―健康長寿に貢献する大学創成―」(総括責任者:小出良平学長、実施責任者:上條竜太郎・歯学部教授)の平成30(2018)年度研究成果報告会・シンポジウムが2月23日(土)、昭和大学旗の台キャンパスで開催された。

学内4学部、附属病院、附属研究所および学外の研究者の連携で、レドックス制御(酸化還元反応による制御)の観点から生活習慣病を理解し、その治療・機能回復・予防を目指している。

シンポジウムでは、東北大学大学院薬学研究科生体防御薬学分野・斎藤芳郎教授が「生体内レドックス制御因子セレノプロテインPの機能と疾患」と題し、セレノプロテインPを標的とした医療応用・疾患予防の取り組みに関して講演した。

その後、平成30年度の研究概要説明と研究分担者によるポスター発表など、活発な討議が行われた。

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