Dental Tribune Japan
Clinical
透明アライナー その技術の進歩に注目

October 30, 2017

透明アライナーは、まだ比較的新しい歯科矯正治療法であるが、審美的に好ましく、かつ、快適な選択肢を提供するので、固定式矯正装置に代わる矯正装置として認知度を高めている。しかし、近年、アライナー技術は急速に進歩しているものの、まだ多くの歯科医に認知されておらず、採用率が上がらない原因となっている。本記事では、アライナー治療とその進歩について報告する。

硬組織用レーザーシステム 未来は今ここに?

October 30, 2017

日々進歩する硬組織用レーザー 間もなく、より多くの歯科医が歯および骨整形において、硬組織用レーザーを使えるようになるだろう。より正確で、より審美的な結果をもたらし、うまくいけば、より経済的であることが約束されている。

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口腔マイクロバイオームを正常に 保つことが口の健康維持に重要 Philip Marsh教授へのインタビュー(英国)

October 30, 2017

リーズ大学口腔微生物学教授のPhilip Marsh氏は専門分野の研究で国内外の賞を受賞し、学会で定期的に講演を行っている。生活要因と微生物組成の関係および口腔内細菌の健全なバランスを維持する最も良い方法について、Marsh教授に聞く。

予防医療は費用効率の高い医療でもある Jörg Eberhard教授へのインタビュー(オーストラリア)

October 30, 2017

口腔の健康と心身の健康、生活の質との関係はまだまだ臨床医に理解されていない シドニー大学のJörg Eberhard教授(同大・Lifespan Oral Health初代教授)が去る3月20日のWorld Oral Health Day(WOHD:世界口腔保健デー)に際し、「口腔を健康に―歯学のパラダイム変革の時」と題した講演を行った。Dental Tribune編集部では、研究および臨床における予防の役割、口腔の健康と全身との関係について、Eberhard教授と話をする機会を得た。

妊娠中の喫煙が、子どもの歯の 形成不全に影響する可能性

October 30, 2017

オタゴ(ニュージーランド):妊娠中女性の1日に10本以上の喫煙は、子どもの歯の形成に悪影響を及ぼす可能性のあることが、オタゴ大学の研究で報告された。

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MIS、新EZ-Base アバットメント発売

October 30, 2017

BAR LEV INDUSTRIAL PARK(イスラエル):MIS Implants Technologies社が、スクリュー固定式前歯部修復へのソリューションとしてチタンベースの新アバットメントの発売を発表した。同社によると、EZ-Baseシステムを用いることで、インプラント修復がこれまでになく容易になったという。

インプラント周囲炎の治療に 有効な新しい外科的処置

October 30, 2017

ソウル(韓国):インプラント周囲炎の最も一般的な原因はインプラント表面へのバイオフィルムの形成である。よって、表面に付着した汚染を効果的に除去することは、インプラントの失敗を回避する上で不可欠である。韓国の研究者が新しい外科的処置を試行し、インプラント周囲炎の治療における有望な結果を示した。

回転切削機器の洗浄・消毒・注油をわずか60秒で終了

December 27, 2016

診療後のタービンヘッド、マイクロモーター、ハンドピース、コントラアングルなどの回転切削機器の消毒方法については、従前より2つの方法が知られている。 1つは、クラスB基準のオートクレーブ、もしくはメーカー専用のコンパクトタイプの高圧蒸気滅菌を行う方法である。もう1つは、高温オイルを注入する殺菌洗浄機を使用する方法である。 しかしながら、この方法は各機器の消耗部に対するダメージもあり、保険診療を主とする診療体制では、時間や経費などといった解決できない問題点も多い。

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