Dental Tribune Japan
Clinical
隠れたリスク:汚染のないインプラント体の製造に向け、世界的なイニシアチブが必要な理由とは

March 27, 2018

滅菌包装されたインプラントに付着した残留物、特に製造または包装工程で発生する有機粒子が、不完全な骨結合、あるいは初期固定段階での骨喪失をも引き起こす原因ではないかと強く疑われている。(欧州での)CEマーキングや米国食品医薬品局(FDA)による認可がなされていても、歯科インプラントの清潔度の信頼し得る指標にはならないことが近年の試験で示されている。

失敗しないインプラント治療のために ―知っておきたい局所解剖 Vol.4―

February 8, 2013

Vol.4 口腔底への穿孔 その1 -経験だけに頼った手術は危険- 多くのインプラント治療を行っているにもかかわらず,顎骨の断層写真,CT撮影などの検査をせず,パノラマX線写真による診査のみで,手術を行っている歯科医師が少なく ない事実には驚かされている。今回と次回と続けて,顎骨の形態を十分理解しドリリングを行うことの重要性をお話ししたい。  

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失敗しないインプラント治療のために ―知っておきたい局所解剖 Vol.4―

February 6, 2013

Vol.4 口腔底への穿孔 その1 -経験だけに頼った手術は危険- 多くのインプラント治療を行っているにもかかわらず,顎骨の断層写真,CT撮影などの検査をせず,パノラマX線写真による診査のみで,手術を行っている歯科医師が少なく ない事実には驚かされている。今回と次回と続けて,顎骨の形態を十分理解しドリリングを行うことの重要性をお話ししたい。  

失敗しないインプラント治療のために ―知っておきたい局所解剖 Vol.4―

February 6, 2013

Vol.4 口腔底への穿孔 その1 -経験だけに頼った手術は危険- 多くのインプラント治療を行っているにもかかわらず,顎骨の断層写真,CT撮影などの検査をせず,パノラマX線写真による診査のみで,手術を行っている歯科医師が少なく ない事実には驚かされている。今回と次回と続けて,顎骨の形態を十分理解しドリリングを行うことの重要性をお話ししたい。  

失敗しないインプラント治療のために ―知っておきたい局所解剖 Vol.3―

December 26, 2012

Vol.3 頬動脈 -走行の把握が難しい頬動脈- 頬動脈という名前を聞き,「え?」と言ったことのある先生はいないだろうか。「この動脈はどこを走っているのか」なんて思ったことはないだろうか。そして「インプラント治療に関係があるのか?」といった声まで聞こえてきそうである。

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弘岡秀明氏 & ジョバンニ セリーノ氏 対談インタビュー -Peri-implant disease I-

October 17, 2012

弘岡秀明ペリオコース15記念講演会が2012年7月14日(土)、15日(日)、株式会社ヨシダ(東京都台東区)にてスタディーグループJournal Club主催により開催された。 弘岡秀明氏(東京都開業)、歯科衛生士 加藤典氏(東京都勤務)に加えて、スウェーデンから講師として招聘されたGiovanni Serino氏は、イエテボリ近郊街 ボロースにあるBorås Hospital スペシャリストクリニックの歯周病科主任を務め、日常的に歯周病やインプラント周囲病変の治療、研究にあたっている。本対談は記念講演会に伴う特別企画として、インプラント・歯周病治療先進国といわれるスウェーデンで起きている、インプラント周囲病変の問題、今後、日本で起こりうる問題点などを議題に、両氏にお話いただいた。  

失敗しないインプラント治療のために ―知っておきたい局所解剖 Vol.2―

October 10, 2012

Vol.2 オトガイ孔 -神経麻痺を引き起こさないために- 下歯槽神経にまつわるトラブル,訴訟が最も多いことは前回お話しした。下歯槽神経は,三叉神経の第三枝として卵円孔を通じて脳頭蓋底より下り,下顎骨内にはいるために下 顎孔に達する。その後,下顎骨内を走行しオトガイ孔より外に出ているため,下歯槽神経は舌側から頬側へと横断している。この下歯槽神経の走行パターンを頭に入れ,患者に向 かうことが下歯槽神経損傷のリスクを低減させることになる。  

失敗しないインプラント治療のために ―知っておきたい局所解剖 Vol.2―

October 10, 2012

Vol.2 オトガイ孔 -神経麻痺を引き起こさないために- 下歯槽神経にまつわるトラブル,訴訟が最も多いことは前回お話しした。下歯槽神経は,三叉神経の第三枝として卵円孔を通じて脳頭蓋底より下り,下顎骨内にはいるために下 顎孔に達する。その後,下顎骨内を走行しオトガイ孔より外に出ているため,下歯槽神経は舌側から頬側へと横断している。この下歯槽神経の走行パターンを頭に入れ,患者に向 かうことが下歯槽神経損傷のリスクを低減させることになる。  

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