Dental Tribune Japan
コロナウイルスの世界的感染拡大により、コンフェレンスや見本市を含む様々な歯科イベントが中止あるいは延期となっています。 そのため、3Shape社はオンライン・イベントを企画しました。 (画像: 写真1枚/シャッターストック; 3点)

デジタル・デンティストリー界初オンラインシンポジウム: 3Shape社主催による24時間ウェビナー・マラソン

コペンハーゲン、デンマーク: 20年以上にわたりデジタル・デンティストリー界の最前線を歩んできた3Shape社は、ソーシャルディスタンスが必要不可欠となった今、グローバル・オンライン・シンポジウムを通じて、歯科業界で活躍するプロの皆様に教育とネットワークを広げるチャンスを提供します。本プログラムは、歯科業界の一流専門家たちが30本ものウェビナーを開催し、その様子を24時間連続でライブ放送するものです。 参加無料の当シンポジウムは、6月19日20時からスタートします。

3Shapes社事業開発・マーケティング部上席副社長のラース・クリスチャン・ルント氏は、「移動や社交の場が制限されている現在の状況において、3Shape社では何とかして歯科医療プロの方々が自宅にいながら学び、ネットワークを広げられる場を提供しようと画期的手段を展開しています」と語っています。 「3Shape 社による24時間グローバル・シンポジウムの開催が迫り、とてもワクワクしています。24時間に及ぶLearnathon(学ぶマラソン)は、デンティストリー界にとって初の試みと言えるでしょう。」

トピックは多彩!ビジネスマネジメントから医療現場のワークフローまで

30本のライブ・ウェビナーなので、トピックは多種多様です。SARS-CoV-2 後の効果的診療管理とは何かを歯科医療プロへアドバイス、全レベル・専門分野に適するデジタル・ワークフロー、並びに父と息子がチームとなってデジタル化への挑戦に挑む、を含みます。

16本の英語ウェビナーに加え、14本のウェビナーが9つの言語で開かれ、その中のひとつは日本語によるウェビナーです。

6月20日は、東京でデンタル・クリニックを個人経営されている補綴・インプラント学の専門家である丸尾勝一郎医師が、日々の診療に3Shape社開発のソフトをベースとする技術を適用するメリットについて掘り下げます。 丸尾医師のウェビナーは「3Shape社の製品を用いたデジタル・デンティストリーで患者体験を高める」という題目で、 14時からライブ放送されます。

価値の高い知識と継続教育クレジットをゼロコストで!

3Shape 社による24時間グローバル・シンポジウムは、歯科医療プロの方々へ仮想フレームワークを通じて提供されるため自宅にいながら快適かつ安全にライブイベント感を体験でき、さらにネットワーキングのチャンスをもたらします。当オンライン・イベントへの参加は完全に無料です。www.3shapesymposium.comをクリックすれば素早く簡単に登録頂け、さらに参加者は、個人の学習目標並びに興味を注がれるウェビナーへサインアップすることによって自分だけのプログラムを作成することができます。

ウェビナー視聴後に参加者は、トピックに関連した質問へ回答するチャンスがあり、それに対し継続教育クレジットを一単位得られます。 今回開催されるウェビナーでは、最大で30単位を取得することができます。

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